お母さんからのメッセージ

お母さんからプレゼンターが頂いたお手紙を紹介します。

退院後、初めて助産院に行ったときに不安がMAXで涙してしまう程の精神状態でしたが、私達に合った方法で無理のない範囲で、今赤ちゃんのためやるべきことと、自分の体調のため無理しなくていいことを教えていただき本当に気持ちが救われました。その後ひとつひとつできるようになっていき、初めて母乳を飲んでくれたときに、一緒に泣き笑いしてくださったこと忘れません。しんどいときに話を聞いてくれて、大丈夫だよ~がんばってるね~と言ってもらえたことが、自分らしく楽しむことを忘れずにいられたのだと思います。 (札幌市 S様 お手紙から一部抜粋)

当時の私は直接母乳があげられず拒否されたように感じ、かなり凹んでいました。出産した病院に頼ることでもなさそうだけれど自力でも無理だと思い悩んでいました。。産後の育児が想像以上に大変で母乳を直接あげられず搾乳で疲れた私にやさしく声をかけていただき、本当に感謝しております。出産し、母乳はあげられるものだと漠然と思っていましたが、くわえてくれない・あまり出ない・乳首が切れる、という状況に産後間もない私は耐えられませんでした。今、母乳を直接あげられる幸せな時間を持てること、とても嬉しく思っています。

( 札幌市  B様 お手紙から一部抜粋)


助産院に行くまで、直母一本で行けるなんて夢にも思っていませんでした。どうしていったらいいのか、これからの方向が全く見えなくて、毎日これでいいのか、このままでいいのかって不安でした。これからも、授乳後に本人を泣かせながらの搾乳、夜中に何回も起きての搾乳が続くのだと思っていました。そして、助産院に初めて行って、方向性は自分の中で見えてきたんだけど、ギャン泣きのK君に私も泣きそうになり、直母、出来るのかしら…?とやっぱり不安になりつつ帰ったことを思い出します。私の母には、納得するまでやったらいいよ、と、まるで私の自己満足の様に言われて、それでも、私とK君2人の為だと自分に言い聞かせて頑張りました。あの時、私以外の人はみんな母の様に思っていたのかもしれません。むしろ私自身も、おっぱいくわえると大泣きするK君、大きい口を開けて哺乳瓶を使えないK君を前に、こんなに泣かせてやる意味があるのかな?と不安に襲われていたりしていました。 そして今、おっぱいを口にくわえたまま幸せそうに爆睡しているK君を見て、定期的にモグモグ口を動かす可愛い我が子を見て、本当に、あの時諦めないで頑張ってよかったと心から思います。今は、時間を見ながら哺乳瓶でおっぱいをあげていた時よりも、ずっとずっとK君のことが分かります。子どものことを1番分かっているのは自分だと自信を持って言えるようになりました。あげているのは同じおっぱいなのに、不思議ですね^ ^
(札幌市 A様お手紙から一部抜粋)